釣り人向けのスマホアプリ「ツリバカメラ」とニュースサイト「釣報 [ツリホウ]」をリリースしました。

釣り人向けのスマホアプリ「ツリバカメラ」とニュースサイト「釣報 [ツリホウ]」をリリースしました。

また数ヶ月ぶりの更新となりました。日経新聞にもカズワタベのまま掲載された渡部一紀ですこんにちは。長い付き合いの友人でも本名知らなかったりするから人生面白いです。ちなみに次は「代表取締役マダイ」を通せないかと考えています。

さて、この度長らく開発中だった、釣り人向けスマートフォンアプリ「ツリバカメラ」のiOS版をリリースし、あわせて5月よりこっそり運営していたニュースサイト「釣報 [ツリホウ]」を発表しました。この2つが、直近ではウミーべ株式会社のメイン事業となります。

ツリバカメラについて

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釣り場情報が調べられる釣果共有カメラアプリ – ツリバカメラ

ツリバカメラは実は福岡に移住する前、2013年にはすでに思いついていたアイデアでして、構想から2年の時を経て実現されたサービスです。

内容は簡単に言うと「釣った魚を共有するのに特化したInstagram」です。投稿時に釣った魚の種類やサイズ、使った仕掛け、釣った場所などの情報を添付することができ、それを他の釣り人とタイムラインで共有して、マップ上で釣り場を探せる。そんなアプリです。

2年ほど前に友人のスズキリ(@suzuki_ryu)に誘われて釣りを始め、なんとなく思いついたこのサービス。9月1日にリリースして半月ほど経ち、まだ少ないながらも釣り人のみなさんに使っていただいている様子を見たら、我ながらやっぱいいサービスだなって思いました。

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出典 : 『今日も大漁やーw』 ニシムラダイキさんが東京都港区で釣った魚 – ツリバカメラ

今日投稿されたこの写真とかまさにそうですけど、みんな楽しそうなんですよね。魚だけ写ってる写真も多いですけど、コメント欄とか見てても、みんな楽しそう。

僕の信念のひとつとして「ポジティブな感情の総量を増やす」というやつがあるんですが、そういった点において、こういったみんなが楽しみながら向き合っているレジャーの、しかも一番嬉しい「釣れた瞬間」を共有するサービスというのはまさにぴったりなんです。

どうも殺伐としがちな最近のインターネットにおいて、ひたすらに釣った魚の写真が流れてくるタイムラインはどこか牧歌的で、もはや喜劇的ですらあるなあと毎日眺めてにやにやしています。

まだまだ足りない機能があったり、至らぬ点もありますが、釣り好きの方はぜひ使ってみてください。また、お友だちに釣り好きの方がいたらおすすめしていただけたら嬉しいです。さらにはツリバカメラを見て釣りを始める人がいたら、これほど嬉しいことはありません。

釣報 [ツリホウ]について

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釣報 [ツリホウ] – 釣りが楽しくなる情報&ニュースサイト

こちらは非常にシンプルな、釣りに関する情報&ニュースサイトです。5月から運営を開始して、4ヶ月目の8月には20万ユニークユーザー、67万ページビューと早くも多くの方に読まれるサイトに成長しました。

「釣り」っていうのはジャンルも幅広く、道具も数多あり、釣り場の選択に関しては正解がないという、ちゃんとやろうと思うと恐ろしくハードルが高い趣味です。なので、僕含め初心者はどうしたらいいのか分かんないことが多いんですね。そういった悩みを、分かりやすく解決するのが釣報 [ツリホウ]のミッションです。

ぱっと見昨今流行りのキュレーションサイトのようですが、ユーザーさんがまとめを作れるわけじゃないので、どちらかと言うと古風なニュースサイトに近いかと思います。記事もほぼ内製で作成。運営スタイルとしてはかなり泥臭いです(笑)

こちらは淡々と毎日釣り情報をお送りしていきます。外部からの寄稿も受け付けていますので、釣り好きの方はぜひ釣行記や釣具レビューなどを寄せていただけましたら幸いです。

まとめ

そんなこんなで、昨年8月に会社を立ち上げてから、しこしこと作り続けてきたアプリがやっと陽の目を見ることとなりました。事業として成功するかどうかはこれから次第ではありますが、まずは世に出せてホッとしているというのが正直なところです。

釣りをより便利に、より楽しくできるように頑張っていきます。


このブログに掲載されている写真は2013/05/24以降はRICOH GR、それ以前はRICOH GR DIGITAL IIIで撮影されています。


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