音楽著作権ベーシック講座、第3回が公開されていました。

音楽著作権ベーシック講座、第3回が公開されていました。

リットー・ミュージックのポータルサイト「RandoM」にて連載しております、音楽著作権ベーシック講座。水野祐弁護士とともに音楽著作権に関わる相談者の疑問を解決していく、という連載ですが、先週沖縄に行ってる間に第3回が公開されていました。

第3回:有名な曲のギターリフを使ってまったく違った曲を作った。これは編曲? 作曲? | 音楽著作権ベーシック講座 | RandoM

今回は既存のギターリフを使って新しい曲を作った場合に、それが編曲に当たるのか、作曲に当たるのかという疑問について議論しました。ややこしいので要約すると、短いギターリフが著作物として認められるのか、という点が論点です。

そこから、著作権が発生するには創作性のある表現であることが、ありふれた表現ではないことが必要であるという話に発展するなど、著作権の本質に近づいた面白い記事になっているかと思います。

ぜひご一読ください。


このブログに掲載されている写真は2013/05/24以降はRICOH GR、それ以前はRICOH GR DIGITAL IIIで撮影されています。


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