Google Chromeで間違えてcommand+Qを押して終了してしまったときに、直前まで開いていたタブを復元する方法。

Google Chromeで間違えてcommand+Qを押して終了してしまったときに、直前まで開いていたタブを復元する方法。

Google Inc. [CC-BY-2.5], via Wikimedia Commons

Chromeを使ってると、ショートカットキーの「タブを閉じる(command+W)」と「Google Chromeを終了(command+Q)」がキーボード上で近いために、誤タイプしてしまうことがよくあります。

いくつか常時開いているタブがあったり、あとで読もうと開いておいたタブがあったりすると、元の状態にするのは非常に手間です。いや、実際のところ数分しかかからないんですが、妙にストレスが溜まります。それだけでやる気がなくなったりします。

しかし、実はアプリケーションを終了してしまった後でも、直前まで開いていたタブを一発で復元する方法があるんです。下記の通りにやってみてください。

1.間違ってGoogle Chromeを終了する
2.再度Google Chromeを起動する
3.command+shift+Tを押す
4.直前まで開いていたタブが開きます

本来は、間違えて閉じてしまったタブを復元するショートカットキーであるcommand+shift+Tですが、アプリケーションを終了して、再度起動したときは、前回アプリケーション終了時に開いていたタブを復元する機能を持つようです。

ちょっとしたことですが、覚えておくと楽で良いかもしれません。他のブラウザも、同じようなことできるんですかね。知ってる人いたら教えてください。ということで、Google Chromeの小ネタでした。


このブログに掲載されている写真は2013/05/24以降はRICOH GR、それ以前はRICOH GR DIGITAL IIIで撮影されています。


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